1. ソーラーれんとは
 

まず軒先などに造られた外気取入口から空気を取り込みます。

 

濃色の金属屋根を太陽で暖め、屋根下の空気層を通過する空気と熱交換します。

 

屋根上部に置かれたガラスがつくる温室効果が、さらに温度を上昇させます。

 

幅広い屋根から "棟ダクト" と呼ばれるチャンバーに一旦集熱空気を集めます。

 

集まった集熱空気を "ハンドリングボックス" に誘引し、床下に送ったり、排気するなどします。

 

暖房取入運転時には、立ち下がりダクトを通って床下空気層に熱い空気を送ります。

 

熱い空気は土間コンクリートに熱を蓄えるのと同時に、直接床面も暖めます。

 

床下空気層を通過した空気は、吹出口を通って室内をゆっくり循環します。

[ LAST UPDATE Mon, 2008-10-27 18:56 ]
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