● 空気集熱式ソーラーシステム用の集熱シミュレーション・プログラムです。ソーラーれんを取入れた建築の屋根で、どれほどの熱が利用できるか簡単に計算できます。
● Q値について考えがまとまったら集熱面の検討に移ります。屋根勾配や方位、幅や長さ、屋根断熱の仕様、色、ファンの風量などを入力し、計算月を選択すると、時刻別の集熱温度や集熱量が算出されます。
● 計算に使用する気象データは、所定の様式を満たせばどんなものでも構いません。現在インターネット上には世界中の多くの期間が気象データを公開していますし、検証目的で実測値を使用してもよいでしょう。
※Q値計算、集熱計算、熱量予測プログラムはひとつのエクセルブックにまとまっています。
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