≪2002年6月号 Vol.15≫ 特集「住宅レベルの木エネルギー利用」目次

テーマ
「薪ストーブを中央暖房として」
蓄熱薪ストーブの魅力と中央暖房の快適性を同時に満たす多面的な木エネルギー利用

「マルチタレント、調理し、温水を作り、暖房する」
 薪で調理する伝統を発展させた中央暖房式調理台は最も低コストな木エネルギー燃焼装置のひとつ

「技術デザインを統合する」
 清潔な燃焼と現代的デザインを統合した蓄熱型薪ストーブの熱放射は18時間に及ぶ
「燃料形態および機能別 木エネルギー燃焼装置のリスト」
 用途別の様々なシステムと使用される燃料の形態を紹介
企業
「企業集団が共同でエネルギー文化を生み出して行く」
 8つの企業が共同で省エネに取り組むことで相乗効果を発揮
水力発電
「更新時にエコノミーとエコロジーを両立」
 停止されていた河川の小型水力発電を再生させる動き
建築
「新築:2つの顔を持つオフィス−住宅建築、持続可能を目指す」
 オフィスと住宅を混合させてエコロジー建築の経済性を向上
連載
「雨水をどこへ? 事例から見る、保水、浸透、誘導」第2回
 雨水対策は様々なパズル−住宅団地編

*定期購読の問い合わせ・申し込みは、以下の案内をご覧いただき、直接滝川さん宛にメールをお出しください。

滝川 薫(たきがわ かおり)
1975年千葉県生まれ。東京外国語大学イタリア語学科卒業後、渡独。98年からスイスに在住し、ベルンに拠点を置く。主にスイスのエネルギーや環境、建築への取り組みをテーマとした調査・情報収集に携わる。年4回定期冊子「スイス−日本エネルギー・エコロジー交流」を発行、日本の読者に発信している。その傍ら造園学校に通い、自然の植生やエコロジー的な植栽計画およびメンテナンスについて学んでいる。趣味はスイス人に影響されてはじめた家庭菜園で、今年は自給率10%を目指す。
Email:kaori.takigawa@gmx.ch

スイス−日本エネルギー・エコロジー交流
滝川薫
Fluestrasse 18, 3176 Neuenegg - Bern
Tel / Fax : 001‐31-741 09 85
Email:kaori.takigawa@gmx.ch


エネルギー2000 / エネルギー・シュバイツ 翻訳・ルポシリーズ
スイス‐日本エネルギー・エコロジー交流 誌「スイス‐日本エネルギー・エコロジー交流」誌は、環境・エネルギーを焦点とした日本‐スイス間の交流を目的として、1999年1月より今日までに15号が発行されてきました。
スイスにおけるエネルギー問題への取り組みや政策を、日本の各分野で実務に携わる人々を対象として、紹介しています。
構成は、「エネルギー・シュバイツ (スイスのエネルギー政策、旧エネルギーー2000)」のまとめる報告書「Merkbratter Energie Innovativ 」を出典元としたレポートの翻訳に、編者がまとめた時事報告から成り、発行に当たってはエネルギー・シュバイツ代表者の許可を得ています。
実際の読者として、日本の大学図書館、教授、建築家、自治体、編集社、環境団体、企業、個人等に読んで頂いているほか、スイスの関係者の方々にも送付しています。
購読ご希望の場合は、メールでのお申し込みの後、振り込み先のご案内をお送りしますので、購読料をお振込み下さい。入金の確認次第、新号を送付致します。

滝川 薫

「スイス‐日本エネルギー・エコロジー交流」誌 2002年度
発行:年4回 (3月、6月、9月、12月発行予定)
編集・発行者:滝川 薫
年間購読料:8,000円 (一冊 2,000円、送料込み)
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