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目からウロコの日常物観察展 2003-9-6〜9-20

現代の都市で、ありふれた日常の事物を観察・採集し、その成果を伝えるフィールドワークの展示です。
私たちの暮らしのあり方に、新しい光をなげかけるユニークな研究です。どうぞ、ごらん下さい。

出品
おばあさんの足元・岡本靖子/道具の転用・平田哲生/軒下に何が…・佐藤英治/川の漂着物・嶋村博/木のふりをする電柱・武谷直子/ペットよけペットボトル・佐宗圭子/平成バブル落書き群・山田稔/火葬場46カ所絵図・前田幸三/考現学的盆景・岡本信也 ほか、数々の日常観察の記録。野外活動研究会は名古屋で活躍する考現学採集グループです。

9月 5日(金)17時〜   オープニング・パーティ
9月13日(土)13時〜15時 ギャラリートーク「街を見歩く楽しさ」
百の知恵双書について --> こちらをあわせてご覧ください
[野外活動研究会のあゆみ]

1974

1975
〜81


1976
1981
1982

1985
1988
1989

1991
1992


1993

1994
1995

1996

1997

1999
2001
2003

 

三重県鳥羽市神島へフィールドワークしたのが、はじまり
フィールドワークの同志的集まりとして研究会が誕生
村や町をフィールドワークし、報告書を刊行
鳥羽市神島、揖斐郡徳山村(1975) 幡豆郡一色町佐久島(1976) 下伊那郡上村下栗(1977) 
続・神島と周辺離島、名古屋・町のフィールド(1978) 神崎郡永源寺町君ヶ畑(1979)
ナゴヤ観察(1981)
フィールド会報『フィールドから』を刊行し、会員相互の交流を続け現在に至る
町のフィールド展(名古屋市博物館)
職人さんのフィールドをすすめる
フィールドカードの交換会を開始
街角の考現学展(各所) 即興考現学採集と展示(各所)を試みる
くらしの観察展を、財団法人名古屋市文化振興事業団文化基金事業として開催
(名古屋・電気文化会館) 私のえらんだ文化財の選定をはじめる
身辺からのメッセージ展(名古屋市市政資料館・私のえらんだ文化財研究)
私のえらんだ文化財研究がトヨタ財団「第6回市民研究コンクール・身近な環境を見つめよう」の
予備研究助成を受ける
文化財登録制を実施、登録用紙の展覧会(名古屋市市政資料館)
同コンクールで本研究の助成決定
身辺の学にむけて展(名古屋市市政資料館)
身辺の学事始展(名古屋・愛知芸術文化センター)
身辺の学/目かウロコ展(名古屋市民ギャラリー)
トヨタ財団市民研究コンクールで最優秀賞を受賞
暮らしのウォッチング・転用の博物誌展(鳥羽・海の博物館)
転用の博物誌展(横須賀・東京ガスT3 YOKOSUKA)
目からウロコ展(ロフト名古屋)
不思議いっぱいを共同執筆(毎日新聞東海版、2002年12月まで253回の連載)
ミュージアム・ボックス展(ロフト名古屋、2002年まで12回シリーズ)
身近なマチのフィールドワーク/ミュージアム・ボックス展(名古屋・ZONE)
町の観察日記展(西春日井郡西春町・N/N(エヌツー))

メンバーの主な動き]
■刊行物
岡本信也『フィールド入門』、藤山強『写真集・小椋谷の人びと』、前田幸三『画文集・下栗人』『下栗百人譜』、平田哲生・嶋村博・岡本信也『転用のデザイン』、岡本信也・岡本靖子『超日常観察記』『万物観察記』(情報センター出版局)、岡本信也・岡本靖子ほか『町のけんきゅう』(福音館書店)、野外活動研究会『目からウロコの日常物観察』(OM出版/農文協)など
■展示発表
各地の博物館、資料館、ギャラリー等において多彩な活動がある。

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