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OM研究所では新たな2003年度の事業のひとつとして、「永田塾」の復活を目指して「OMソーラーを地域で考える」という企画を実行します。「永田塾」がそうであったように、地域の建築家とOMソーラー協会会員工務店が互いの仕事を確かめ合って、「建築」と「OM」の両方を考え、語り合う場を設けることが大切だと考えました。
その第1回目として、奥村昭雄が吉村順三設計事務所において設計に携わった“愛知芸術大学”を、「建築」としてあらためて見ることのできる中部圏を選び開催しました(これについて詳しくは中部地区の「交流会報告」をご覧下さい)。
地域の建築家およびOMソーラー協会会員工務店のみなさま、そしてOM研究所やOMソーラー協会スタッフの積極的な忌憚のない意見交換の場として、この「OMソーラーを地域で考える」会に参加してくださることを期待しています。
なお、「OMソーラーを地域で考える」はシリーズとして、今後各地で開くことを予定しています。
所長 野沢正光
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