どこの職場でも料理好きの人は必ずいる。当研究所にも腕自慢は何人かはいるが、なんといってもその筆頭は、我らが神山シェフ。限られた時間内でのやりくりメニュー。わいわいがやがや、おしゃべりしながらの楽しいランチタイム。
安い、うまい、はやい、この三条件をクリアする、設計事務所のお昼ご飯を紹介。

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昼食の買い出しは近くのスーパーを利用していますが、事務所のある目白はほかに比べて物価が高いようです。だからといって品揃えがいいとか、すごく新鮮、という感じでもないのでかなりの割高感。でも、事務所の向かいに新鮮な野菜を扱っている八百屋さんがあって、そこのおじさんが少しおまけしてくれるでそれが救いとなっています。
今月の料理は季節ものではないのでいつでも作れます。今回も作った〈ブロッコリーのサラダ〉は、最近とかく体に良い食材として取り上げられていますが、個人的に昔から好きな食材なので研究所ではよく作ります。ほかに〈キノコのソテー〉と〈トリ肉とカシューナッツの炒めもの〉です。

 

[材料]
トリのむね肉   600g
カシューナッツ  80g
ネギ       2本
ピーマン     5個
ごま油      適宜
合わせ調味料   味噌(大3)+酒(大3)
         +砂糖(大1と1/2)+塩(小1/2)

トリ肉は一口大より小さめに、ネギは1cm幅、ピーマンは2cm角くらいの乱切りに、カシューナッツは袋から出しておきます。合わせ調味料を作ります。わりと薄味好みなので、味は適当に調節してください。


フライパンをあたため油を注ぎ、カシューナッツを焦がさないように火を通します。つぎにトリ肉を加えある程度火を通したら、ピーマン、ねぎを加え炒めます。火が通ったら合わせ調味料を加え全体に味をなじませ、最後にごま油を少量加えでき上がりです。


[材料]
好きなキノコを適量
ニンニク・鷹の爪・オリーブオイル・パセリ・ワインビネガー・塩・こしょう

8人前の惣菜なのでキノコの量としては、しめじ・しいたけ・えのき・まいたけ各2パック。エリンギはちょっと高いので1パック使いました。
フライパンに手でつぶしたニンニク2かけとオリ−ブオイル大4を入れ、焦がさないように火を通したら鷹の爪3本を入れます。いわゆるアーリオオーリオを作ってキノコを加えた炒めものです。火が通ったら塩コショウで味を調え、最後にみじん切りパセリ、ワインビネガー少量を加えてでき上がりです。ところがこのときはワインビネガーを入れそこなってしまって…。


ブロッコリーを塩茹でして、粗熱が取れたらツナ缶と薄切りした玉ねぎを混ぜ合わせ、マヨネーズの味付け。ワインビネガーとマスタードを少量、好みで加えるとよいかもしれません。


LAST UPDATE [ Fri, 2002-03-08 18:41 ]
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