2月○日友引。一番寒い時季。今日も猫が大きい声をあげる。
自宅アパートのベランダにあるプランターは日当たり良く暖かいベッド。昼は独り寝。夜は2匹ね。事務所にある南デッキでも2匹連れが声をあげる。春の先取りですね。
日向ぼっこ・暖かさ探しの上手な猫を見て「ソーラーキャット/集文社/1981年発行」を思い出しました。最近この本を東京駅前の八重洲ブックセンターで見かけました。まだ売ってるんですね。

駒野清治/OMソーラー協会/東海


簡単なソーラー温水器を設置しました。2月でも日が出れば40度程度のお湯が取れ、手洗いや食器洗いには十分な温度です。冬はこんなに暖まらないだろうと思っていたので、太陽エネルギーのすごさに感心しています。
北海道に住んで、もうすぐ2年になります。寒い北海道でも「今年は暖かいな」などと感じはじめています。

橋部佳紀/北海道・東北


こんにちは。幸和建設一級建築士事務所で設計をしています。2月に結婚し、自分で設計したOMソーラーハウスで新生活を始めました。今までは自分で設計した家でも、工事完了後はお客様に引渡しがすめば私の仕事は終了でした。たまにお客様にお会いした時に意見等をお聞きするなかで、満足していただけたか否かを推測する程度でした。今度自分の家の設計をしてみて、毎日OMソーラーのすばらしさを実感しています。
長野県の上田市というところは朝夕と日中の温度差が激しく、日中20℃近くあっても夜は−2℃くらいに下がります。ですから、家に帰ると部屋が暖まるまで家中のストーブをつけても30分くらいは寒くて仕事になりません。でも私の家は、玄関を開けてすぐコートを脱いで家事にかかれます。共稼ぎにはたいへんうれしい家ができてとても幸せです。

宮下恵里/(株)幸和建設一級建築士事務所/甲信越



昨年9月、50歳の誕生日を期にカヌーを誘われました。夜は焚き火を囲んで、ダッジオーブンでつくった鳥の丸焼きをつまみに夜中まで談笑、お昼頃から川を下ります。下るといっても、カヌーの上に設置した、生樽ビールをちびちびやりながら、ひたすら流されるだけなのですが、目線が低くてなかなかおつなものです。

山崎博司/(株)出口工務店奈良支店/近畿


いつも「あったかい家を造りたい」ナドトわけのわからないことを言っている私が、初めてOMの家造りに取り組んで、あっという間に半年が過ぎました。
OMの家って暖かい。あったかい。OMソーラーで物理的に暖かいだけでなく、あったかい人たちと一緒に、本当にあったかい家を造りたいな。などともっとわけのわからないことを考えている今日この頃です。

吉川代助/Ys建築工作舎/東海


 


LAST UPDATE [ Tue, 2002-04-16 9:50 ]
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