昼食時間は、1時間しかありません。その1時間のなかで、調理、食事、片付けを行います。料理のメニューも日本食より中華料理が早くて簡単にでき、たくさんの人のお腹を満足させてくれます。OMソーラー協会には2人の中国人がいます。中国の男性はとても料理が上手です。だから彼らがコック長となり、多くの中華料理を食べました。ほんとうに、家庭で食べる中華料理はとても美味しいのです。とくにワンタンなんか最高で、自分の家で作ったらみんながおいしいと絶賛してくれました。 今までに、OMソーラー協会研究チームには多くの研修生が来ました。中国の南寧、大連、そして、ラオスからもOMの勉強に来ました。現在、上海から5名の研修生が来ています。研修生が来ると、必ず行う儀式があります。それが研修生側からのお昼ご飯のご馳走です。言葉の壁はあるけれど、このお昼ご飯を通じてさらに仕事がうまくいくようにとの願いもあるのです。 今回は彼らが作った料理を紹介しますね。ほんとうに美味しかったです。ぜひ作ってみてください。
1
まず、大きなボールに小麦粉を入れる。
2
1の中心に水を入れて練っていく(小麦粉1kgに対し水400cc)。ある程度水を含んだらボールから出して、用意していた板の上で練っていく(パン生地を作る感じ)。この時の打ち粉は小麦粉で。粉が落ち着いてきたら15分ほど寝かせる。
3
片栗粉を打ち粉に使い、2を麺棒で薄くのばす。8〜10cmの正方形に切る。
4
青梗菜を茹で、みじん切りにする。
5
ボールに細かく叩いたエビ、豚挽肉、青梗菜(みじん切り)を入れて混ぜ合わせる。
6
5に塩・味の素で味付けする。
7
3で作った正方形の皮に適量の具をのせて包む。包み方は図のように。
8
大きめの深鍋に湯を沸かし、包んだワンタンを茹でる。ワンタンが浮いてきたら、半カップの水を入れる。再度浮いてきたらOK。
9
鍋に湯を適量沸かす(ワンタンを茹でるものとは別)。
10
ザーサイ(みじん切り)、紫菜(海苔)、ウェイパー(味覇)、鶏ガラスープの素、塩、味の素を入れて味を調える。
大王ワンタン完成
11
青ネギ(小口切り)を丼に入れ、スープを注いで茹で上がったワンタンを入れてでき上がり。
豆腐をみそ汁に入れるより少し大きめ(3×3×1.5cm)に切る。
1を茹でて水ぬきする。
中華鍋を火にかけて、油を注ぎ、唐辛子とニンニク(みじん切り)を入れ、ニンニクが少し黄色く色づくまで火を通す。
3に豚挽肉を入れて少し炒めた後、豆板醤を入れる。さらに、水を加え沸騰させる。
4に2の豆腐を加える。塩、酒、砂糖、味の素を入れて味をなじませる。
水溶き片栗粉を5に流し込み、火が通ったら長ネギ(みじん切り)を入れる。
器に盛ってでき上がり。
豚塊肉を茹でて軽く火を通す(食られるほど茹でなくてよい)。茹で上がった肉を一口大の大きさに切る。
キャベツを一口大(1と同じくらいの大きさ)に切る。
長ネギを4cm長さに切り、縦に包丁を入れて、四角い形にする。
中華鍋を火にかけて、油を注ぐ。鍋が熱くなったら、長ネギ、肉、キャベツの順に加えて炒める。
4に豆板醤、砂糖、酒、味の素を入れて、味が調えばでき上がり。
トマトはくし形に切る。タマゴは溶きほぐす。
中華鍋に油を入れて熱する。1のタマゴを入れ少し火を通す。
2にトマトを加え、炒める。
塩、味の素、砂糖で味を調えたらでき上がり。