限られた時間内でのやりくりメニュー。わいわいがやがや、おしゃべりしながらの楽しいランチタイム。
安い、うまい、はやい、この三条件をクリアする、設計事務所のお昼ご飯を紹介。

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この日は研究所のメンバーが半分出掛けており、こういう時はいつも作れないものを作ってみようと思う。で、なんでスパゲッティなのかといえば、研究所に大きな鍋がないからなのです。大きな鍋があればみんながいる時に作りたいものですが、現在ある鍋でできる量は5人前が限度(と個人的に思う)。
というわけで今回作ったものは“たことブロッコリーのスパゲッティ”(たことブロッコリーの入ったペペロンチーノかな)と“パルメザンチーズのグリーンサラダ”です。簡単簡単。調理時間は20分くらいでした。


ゆでだこ
200g
ブロッコリー 1株
にんにく 2片
唐辛子
スパゲッティーニ 500g
オリーブオイル 適量
塩・胡椒

にんにくは潰しておき、唐辛子は種を取り除きちぎる。
たこは小口の大きさに切り分ける。
沸騰したお湯に塩を入れスパゲッティを投入し、引き上げる4〜5分前に小分けにしたブロッコリーを鍋に入れ、一緒にゆで上げてしまう。
スパゲッティをゆでるのと同時進行でソース作りをする。
フライパンにつぶしたにんにくとオリーブオイル大さじ4を入れ、火にかける。
にんにくを焦がさないようにし、きつね色になったら唐辛子を加え辛さを出す。唐辛子も焦がすと苦くなるので注意。
切ったたこを加え、白ワインまたは酒を適量加えアルコールを飛ばしたら、スパゲッティのゆで汁を50ccくらい加え、強火にしてソースを適当な濃度に煮詰め塩コショウをする。
あとは、スパゲッティとソースのでき上がりがほぼ同じくらいになるようにして、フライパンで和える、というかあおる。
水分が足りないようなら、ゆで汁またはオリーブオイルを足してお皿に盛る。
今回は忘れたけれど、パセリのみじん切りをパラリとふった方がそれらしいですね。

材料や作り方を説明するような料理ではないのですが、ポイントは本物のパルミジャーノ・レッジャーノのカタマリを入手することだけです。あとは好きな葉ものにシンプルなドレッシングで和えると、それはもうパルミジャーノ・レッジャーノが最高の調味料であることに気がつきます。ゆで上げスパゲッティにオリーブオイルとおろしたてのパルメザンチーズだけというのもとても美味しいのですが、難点はこのチーズは結構高価なことです。
今回は、サニーレタス・ロケット菜…あと何を入れたか忘れましたが、キュウリでもカイワレ大根でも入れて、お酢大さじ2・オリーブオイル大さじ4・塩コショウを混ぜ合わせたドレッシングで和えて、細かく刻んだパルメザンチーズをふりかければでき上がりです。チーズの塩分の分だけドレッシングの塩を控えてください。


LAST UPDATE [ Wed, 2002-10-09 10:53 ]
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