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2003.1.6版
私は最近、オートバイのレース中に転倒し脊髄損傷を負ってしまい、歩行することができなくなり、車椅子生活となりました。健常者であったものが突然障害者となり、肉体的にも精神的にも立ち直るための努力が必要でした。
しかし、障害者は病人とは異なり、障害さえ乗り越えれば健常者と変わりはなく、モノは考えようだと思います。
ラケット等で有名なYONEXの社長の言葉で「ピンチはチャンス、チャンスはピンチ」を胸に、これからの将来を見据え、「障害者でもここまでやれるんだ」という見本になるよう努力していきます。
今後の私の姿を見守ってください。
阿部一雄/阿部建設(株)/東海・北陸
自宅に温泉を引くことができる地に越してきて1年。
築30数年の我が家であるが、ファンコンベクターに温泉を循環させ、暖房を賄っている。
温水の不純物や漏れの問題があるため、まだ人様にお勧めできる代物ではないが、化石燃料を使わずに暖房ができることに自己満足している。
また、暖房室に干す洗濯物はジーンズであろうと良く乾く。
ということで、我が家は台所が物干し場である…。
伊藤 淳/蒼々舎/関東・甲信越
最近の気密性が高まっている住まいにおいて、とくに化学物質による室内空気汚染が注目されております。
しかし、空気質全体の問題としては「温度、湿度、ちり、ほこり、物質の臭い、生活の臭い」等も考えられると思います。
快適で健康を守る住まいづくりで考えられる課題は、まだまだありそうです。
樽川美知男/樽川技建(株)/北海道・東北
私は現在、下関市内の老人用ワンルームマンションの建設現場で監督業をしております。
神戸出身で、3年近く関西で勤務し、この7月に下関市に転勤となりました。こちらは魚がすっごく美味しくて、食に関しては言うことはありません。
先日、大分県湯布院に行ってきて、温泉に浸かり、日々の疲れを癒してきました。
「きく屋」という数奇屋造りの旅館に泊まったのですが、屋上露天風呂は山に囲まれ、由布ヶ岳も見え絶景でした。ちょっと時間があったので、湯平の方へ散策に行ったのですが、人通りもなく店もほとんどが閉まっていて、石畳の坂道もどことなく寂しさを感じました。
川沿いの両建物も、架け橋から見ると外装がトタン板で洗濯物が見えたり、まったく風情がありません。
けれども逆に、まだまだ開拓の余地があるという意味では、いろいろなイメージや発想が沸き、刺激的な場所であるともいえます。
こっち(下関)にいる間に、九州を制覇したいと思ってます。「見所」や「ここはお勧め!」といった情報があれば教えてください。次回は熊本へ行く予定です。
工事も来年7月竣工予定です。次はどこへ飛ばされるやら……(東京っていう噂も)。
遅 宗信/(株)大林組/近畿
ただいま子供の中学でPTAの役員を引き受けています。
先日、長距離継走大会(≒駅伝)というのがありました。PTAは前日より仕込みを行い、子供が走り終わったあとで豚汁とぜんざいを振る舞いました。
世間では、学校が荒れているといわれる中で、こんな中学生とのほのぼのとした‘ふれあい’も満更でもないなと思う今日この頃です。
仕事の方はといえば、国産材による家造りを進めているのですが、なかなかOMを採用するにいたりません。いつかOMを取り入れた木の家を造りたいと思っています。
福井徹也/福井徹也建築設計事務所/東海・北陸
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