奥村先生はここ数年地球規模の気候メカニズムに夢中です。それに影響され私も関連する資料を見ながら偏西風ジェットの下、日本列島の気候、暮らしについてさまざま考えます。

「四季の変化に恵まれ温暖で穏やかな気候」本当でしょうか? PLEAのときに体験した凍結した釧路の街路、昨年宮古を襲い風力発電タワーをなぎ倒した70メートルを超える台風、音に聞く日本海側の豪雪、長く続く高湿な梅雨、特に日本海側の積雪は世界の名だたる積雪地帯の中でも極めて特異なもののようです。

新潟工科大学で降雪と建築につき研究されている深澤大輔先生に興味ある研究内容につきお話していただく機会を作りました。奥村昭雄展の会期中の催しです。お越しください。

OM研究所所長 野沢正光
 
 
 
↑通気工法屋根による融雪実験
  深澤 大輔 氏
専門:建築計画、農村計画、雪工学
■研究テーマ:防雪まちづくりに関する研究、日本的空間構成原理の解明に関する研究
■横浜国立大学卒。東京大学大学院博士課程単位取得。豊田工業高等専門学校講師、助教授、教授を経て平成8年度新潟工科大学教授就任。1997年ゆきみらい21(論文の部)最優秀賞、学術・技術賞(日本雪工学会新潟地区会)、1999年学術賞(日本雪工学会)、2002年会友賞(日本建築学会)。工学博士。
 

◇ 日  時:2004年7月10日(土) 14:00〜16:30 (13:30より受付開始)
◇ 会  場:OM研究所
       東京都豊島区目白3-8-6(住所をクリックすると地図表示) JR目白駅下車:徒歩7分
◇ 定  員:15名(予約制)
◇ 会  費:OMフォーラム会員、OMソーラー協会会員工務店 1,000円
       その他一般 2,000円
◇ 申込方法:
名前、所属先、連絡先住所、TEL、FAX、e-mailアドレス、OMフォーラム会員/OMソーラー協会会員工務店/その他一般いずれか をご記入の上、OM研究所まで、e-mailにて お送りください。折り返し受付確認の連絡をいたします。 e-mail:info@passivedesign.com
◇ 〆 切 :7月9日 なお、定員になり次第〆切りとなりますので、あらかじめご了承ください。

--問い合わせ先--
OM研究所 事務局
〒171-0031 東京都豊島区目白3-8-6
TEL:03-3952―9861 FAX:03-3952-9862
e-mail:info@passivedesign.com

ブラウザの閉じるボタンで閉じて下さい
Copyright (C) 2008 NATURAL ENERGY INSTITUTE Inc. All rights reserved.