2004.01.24 UPDATE
浜松の冬は寒いです。アメダスデータや天気予報では温暖な地域というイメージがありましたが、実際に住んでみると風が強いせいで体感温度が東京よりもずいぶん低いです。寒い夜はスキマだらけの現場事務所はエアコンが全然効かないので、ついに石油ストーブを入れてもらいしのいでいます。
雪の日 この冬3回目の雪です。職人さんたちは寒くて大変。
北東側定点観測足場から 敷地の北東と南西の隅に定点観測用の足場が組んであり、敷地全体を見渡すことが出来ます。中央の一番メインの池は西側(写真では右側)から少しずつ工事を進めています。
設備機器置場 屋外に出てくる設備機器はここにまとめて置き、周囲をメッシュカゴの草土手で囲います。置かれるのは冷暖房のチラー、バイオマストイレなどです。バイオマストイレは屋根が必要で屋上緑化された折版屋根で覆われます。
亜鉛ドブ付けのキリヨケ コリドールの酸化チタンスクリーンを張るガラス屋根の軒に、スクリーンブラケットと一体になったキリヨケをつけます。昨年末には発注してあったのですが、ドブ付け工場が混んでいて納期がずれ混んでしまいました。
カツオ木 同じくコリドール屋根の棟には棟押さえとスクリーンブラケットを一体にした亜鉛ドブ付けの金物がつきます。永田さんは「カツオ木」と呼んでいます。
カツオ木が取り付いた 待ちに待ったカツオ木が取り付き酸化チタンガラスと酸化チタンスクリーンの採寸ができるようになりました。
ベトナム換気扇も取り付いた Vol.03で紹介したベトナム換気扇もついに取り付けられました。職人さんたちから「なんだあれは!」「静かに回っているね!」「雨漏らないの?」などなど声が飛び交っています。ムービーもあるので見てください。