2004.04.03 UPDATE
6ヶ月間の浜松常駐生活が終わり、東京に帰ってきました。
酸化チタンスクリーン取り付け
高所での作業。またカツオ木が重宝した。
同上
やはり白は目立ちますね。
スクリーン端部にはアジャストビスを増し締めすれば取り付け終了。
コリドール内部
スクリーンが付いて光が柔らかくなりました。
事務棟内部から
事務棟にもスクリーンが付きました。よく見るとベトナム換気扇が透けて見えています。
クーリングスクリーン試作2号機
試作2号機が出来たので永田さんと矢崎に見に行ってきました。この日は暖房の実験中で50℃のお湯を流していました。補助暖房というよりは加湿の効果が高そうです。
床下の熱交換・ポンプユニットは試作1号機よりもコンパクトになっていました。
北側全景
外部足場がはずれました。
アトリウム
1階RCエントランス風除室の上部は全面ガラス張りのアトリウム。
事務室Aとコリドール北端
足場がなくなって建物が少し小さく感じられる。
事務棟北側からカフェ棟を見渡す
南西側全景
定点観測用足場から撮影。ランドスケープも随分出来てきた。
風除室まわりのメッシュカゴが積まれた。
観察池1からカフェ棟を見渡す
だいぶ盛土が進みバイオマストイレも隠れてきた。
カフェ棟西側アースワーク
クールチューブ配管
事務棟内部空間
事務棟もハンドリングボックスが付き次第足場を撤去。立下りダクトはスパイラルダクトですが、床板を張った後に施工の予定。
事務棟北側ガラス屋根
酸化チタンスクリーン越しに柔らかい光が入る。
1階RCの事務室G
こちらは壁のしっくい塗り、天井のリシン吹き付けが終わり、これから床板張りに入っていく。
セダーハード
地球のたまごでは床板にセダーハード30mm厚を使用します。セダーハードとは杉板に圧密処理を加えて杉本来の柔らかさを保ちながら傷つきにくく、ささくれない性質を持たせる技術です。
株式会社カクホンURL http://www.kakuhon.co.jp/
カフェテリア
カフェテリアではすでにセダーハード張りが終了、ベンチの足が取り付けられました。
杉ダボパネル
ベンチの座板には杉ダボパネル30mm厚が使用されます。これは木材を供給してもらっているフジイチで扱っているもので、本実加工した杉板を楔でつないでいる、接着剤を使っていないパネルです。
はまゆう大橋開通
事務棟も外壁のスレートが張られ、手前の山も盛られてきました。
橋のたもとには花博ののぼりがはためいている。
はまゆう大橋から地球のたまごを見る
はまゆう大橋から地球のたまごを見る 左が頭脳センター、中央が地球のたまご。酸化チタンスクリーンの白が確認できる。
(Quicktime movie 8kb) ご覧になるにはQuicktime player(無償)が必要です。
酸化チタン散水設備散水試験
外部足場を撤去する直前に酸化チタン散水設備の散水試験をおこないました。コリドールはガラス面を散水パイプで、スクリーン面をスプリンクラーで両方散水しています。
ガラス面は見た目にも涼しげで期待がふくらみます。スプリンクラーの方は風で水が飛んでいってしまうので角度の調整が難しそうです。ただし、風が強いのは主に冬場で、夏場は風の影響が少ないことが予想されます。