募集

れんれんゼミ 特別講座
「永田昌民・ソーラーれんの設計作法」in 大阪

News  

空気集熱式ソーラーのオープン化
  について

Information  

部材価格改定についてのお願い
研究所移転のお知らせ

Information
>>2008.04.28
新部材価格につきまして、お願いとお知らせ

パッシブソーラーに取り組まれる皆さまへ

株式会社自然エネルギー研究所
代表取締役 永田昌民

 拝啓 貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、折からの原油高を皮切りとして、金属材料価格の高騰などで製品原価が上昇し、部材価格の維持が困難になり、大変心苦しくはありますが、部材価格の見直しをさせていただくことになりました。

 新しい部材価格は5月21日納入分より適用させていただきます。詳細は、以下に掲載致しました新部材価格をご覧下さい。何卒、事情をご推察の上、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

敬具

>>新部材価格の詳細はコチラ(PDF・506KB)
※ ホームページのソーラーれんの頁にも掲載しております。

>>2008.04.01
研究所 新事務所のお知らせ

 自然エネルギー研究所は、2008年4月より、下記住所へ移転いたしました。

■新住所: 〒171-0031 東京都豊島区目白3-8-6
      TEL: 03-3952-9861
      FAX: 03-3952-9862
     ※電話、ファックス番号に変更は在りません

募集
>>2008.04.09
れんれんゼミ特別講座 永田昌民「ソーラーれんの設計作法」 in 大阪

 スタンダードな家を追求してきた建築家を中心にした10人の講師を招き、スタンダード住宅の可能性を探る 『れんれんゼミ in 大阪』 が、大阪市の建設交流会館で4月23日と24日の両日開催されます。

 これにあわせて24日午後からは、建築家・永田昌民による特別講座「パッシブソーラーシステム『ソーラーれん』の設計作法」を開催いたします。
 今回の特別講座では、実際の設計事例に基づき、具体的にパッシブソーラー建築の取り組み方を、考え方、部材、設計、シミュレーションにわたってお話しする予定です。
  特別講座だけへの参加も可能です。お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。


れんれんゼミ in 大阪
「工務店がつくる家〜スタンダード住宅の可能性を探る!」

●日時 : 2008年4月23日(水), 24日(木)
      23日12:30開始 /  24日12:30終了
●場所 : 大阪 立売堀
 建設交流館
グリーンホール
      大阪市西区立売堀2-1-2
●予約 : 4/16まで
●会費 : 20,000円(2日分、懇親会費込)

●主催 : 協同組合もくよう連
      町の工務店ネット
>>詳細・申込書は コチラ(PDF)


****


特別講座
パッシブソーラーシステム『ソーラーれん』の設計作法
●日時 : 2008年4月24日(木) 13:00開場
      13:30開演 /  15:30終了予定
●場所 : 大阪 立売堀
 建設交流館 702号室
      大阪市西区立売堀2-1-2
●定員 : 50名(予約制 4/16まで受付)
●会費 : 7,000円(内テキスト代 2,000円

●主催 : 協同組合もくよう連
      自然エネルギー研究所
>>詳細・申込書は コチラ(PDF)



News
>>2007.9.28
空気集熱式ソーラーのオープン化について

パッシブソーラーに取り組まれる皆様へ

自然エネルギー研究所(旧OM研究所)
代表 永田昌民

虫の音美しいころ、いよいよご清祥のことと御慶び申し上げます。
さて、下記の内容につきまして、ご報告申し上げます。


空気集熱式ソーラーのオープン化について

 自然エネルギー研究所(旧OM研究所)は、1987年に設立され、日本のパッシブソーラーシステム(空気集熱式)の技術の進展と、普及に寄与して参りました。その功績が評価され、アフリカのジンバブエで開催された国際太陽エネルギー学会(ISES/1995年)より、考案者である奥村昭雄共に、クリストファー・A・ウィークス賞を授与されました。

  同技術は、OMソーラー協会を中心に、これまで2万棟を超える住宅・学校建築・病院建築・福祉施設等々に導入(パッシブソーラーの普及世界一)され、日本の太陽エネルギー技術の分野において大きな役割を果たして参りました。  そして昨年(2006年)12月26日、基本特許期限の終了に伴ない、同技術がはれてオープン化され、広く普及できる条件が開かれました。地球時代の技術として、優れた内容を持ちながら、特許の壁に阻まれ、技術のクローズ性が指摘されて参りましたが、ここに技術の社会性が大きく開かれました。

  ただ、この技術は設備をただ導入すれば実行できるわけではなく、建物の仕組みそれ自体を活かす技術であることから、設計・施工・シミュレーション技術など、ノウハウの習得を必要としております 。

  同技術は、全国の工務店に普及してきた株式会社OMソーラー協会が引き続き活動を継続しており、加盟工務店を対象とした技術の伝達を行っておりますが、このほど、自然エネルギー研究所と協同組合もくよう連でも「ソーラーれん」という名称で、技術の普及と、必要な部材の提供・販売等の事業を進めることに致しました。

  自然エネルギー研究所は、設計事務所を対象に技術者講習会(これまで1000人以上の受講者)を行ってきており、協同組合もくよう連は同技術の施工実績を充分に持った工務店で構成されています。

 太陽光発電は、太陽光を利用する技術です。これに対し、このパッシブソーラーは太陽熱を熱変換したりしないで、ダイレクトに利用する技術です。家庭用エネルギーの6割(暖房・給湯・冷房)は、低レベルな熱エネルギーが占めており、この技術は、省エネルギーの促進、地球温暖化を防止するためのCО2の削減にとって、実効性の高い技術といえます。今回は、はからずも特許期限の終了によってオープン化が実現されたわけですが、これを機会に、いつでも、どこでも、誰もが取り組める技術として普及されることを説に願うものです。

 パッシブソーラーに取り組まれる皆様には、自然エネルギー研究所におきまして「ソーラーれん」の部材販売の受注を行うことになりましたことをお知らせいたします。詳細に関しましては弊社HP上にて近日公開致しますが、空気集熱式ソーラーの普及にご協力いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

[ LAST UPDATE Mon, 2008-04-28 16:28 ]
Copyright (C) 2008 NATURAL ENERGY INSTITUTE Inc. All rights reserved.