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年末年始特別休暇のお知らせ
ソーラーれん 取入ルートを閉じる方法について

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大橋富夫写真展 愛知県立芸術大学の今 2011
【書籍】大橋富夫+益子義弘+永田昌民による
  写真アーカイブ『東京 変わりゆく町と人の記憶』

【書籍】『住宅建築』8月号 が発売。手ぬぐいも発売!
空気集熱式ソーラーのオープン化について

募集  

軽井沢の建築特別見学会「揺るがないデザインを学ぶ」参加者募集

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冬季特別休暇のお知らせ

平素は格別のお引き立てを承り、あつく御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、2011年12月29日(木)〜2012年1月4日(水)までの期間お休みをいただきまして、年末年始特別休暇といたします。お客様にはご不便をお掛け致しますが何卒ご了承ください。

尚、期間中のお問合わせにつきましては、2012年1月5日(木)以降に対応させていただきます。あらかじめご承知置きの程よろしくお願いいたします。

 

2011年12月29日(木)〜2012年1月4日(水) を休業とさせていただきます。

 

後とも何卒宜しくお願い致します。

ソーラーれん取入れルートを閉じる方法についてのお知らせ

東北地方太平洋沖地震において、被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げ、また尊い命を落とされた皆様のご冥福を心からお祈り申し上げます。皆様の安全を、そして一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

さて現在、被災した福島第一原子力発電所の事故により放出された放射性物質を避けるため、同原発から30キロ以内に住んでいる人が気をつけることのひとつとして、

・ 外部の空気を入れないようドアや窓を閉め、換気扇やエアコンを止める。

と注意喚起がなされております。

空気集熱式ソーラーシステム「ソーラーれん」は、太陽熱で屋根をあたため、その熱で暖めた外気を室内に取り入れる暖房・換気システムですので、外気を取り入れないためにはソーラーシステムを停止する必要があります。ソーラーシステムの停止方法を以下にまとめましたので、該当地域にお住まいの方はご覧ください。

>> ソーラーれん制御盤TC-5 取入ルートを閉じる方法(pdf・0.25MB)

今後とも何卒宜しくお願い致します。

事務所移転のお知らせ

平素は格別のお引き立てを承り、厚く御礼申し上げます。2009年7月より、事務所を下記住所に移転いたしましたのでお知らせいたします。

■新住所:

〒161-0033 東京都新宿区下落合3-17-42 1-2F
tel: 03-3952-9861 fax: 03-3952-9862
(※電話番号、FAXともに変更は在りません)

今後とも何卒宜しくお願い致します。

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住宅建築8月号記念講演会

愛知県立芸術大学は、およそ40年前に建築家・吉村順三を中心にして、東京藝術大学が総力をあげて計画したランドスケープと建築群です。長年メンテナンスがなされてこなかったため建物の痛みは目立ちますが、そのキャンパスの緑は大きく育ち、建物と建物の間を豊かにつなぎ、建築とランドスケープがみごとに一体化した、稀に見る大学となっています。ぼんやり散歩していると海外に来たのではないかとさえ思えるような。

建築写真の第1人者である大橋富夫さんによって撮影された愛知芸大の今を皆さんにご覧頂きたいと思います。

【写真展】 愛知県立芸術大学のいま☆2011
緑のキャンパス』 produce 永田昌民・ photo 大橋富夫

●日程 2011.6.24[Fri.] 〜6.29[Wed.] 11:00 -19:00
●会場 神楽坂アユミギャラリー
    〒162-0805 東京都新宿区矢来町114 TEL/FAX 03-3269-1202

※イベントなど、詳細は決まり次第随時報告して参ります。

住宅建築8月号記念講演会
 

数々の建築を撮影されてきた写真家の大橋富夫さん、益子義弘さん(東京藝術大学名誉教授)と永田昌民(N設計室)、そして編集者の津端宏さん(建築思潮研究所)の4人が今から遡ること30年前に「店舗と建築」(建築資料研究社)という「住宅建築」の姉妹誌で「町にいきつづける」というタイトルで建築探訪記を連載していました。隔月で40回くらいやっていたそうです。

この写真集は連載のうち東京を中心にしたものですが、まるで昭和50年代の暮らし、建築、風景を空気ごと閉じ込めたような大橋さんの臨場感あふれる写真と、若き日の益子さんと永田さんの味わいある手書き実測図と含蓄にとんだ探訪記で、変わりゆく町と人を記録しています。

先日、3人がそろった席で大橋さんは「忙しかったけれど...」、益子さんと永田さんは「暇だったから...」と当時を対称的に振り返っていたのも面白かったですが、30代の私は当然その頃の記憶なんてありませんが、自分の親が生きてきた時代に滑り込んで同じ空気を吸うような面白みのある写真集です。秋山書店より、7月初旬発売です。

●問合せ:
有限会社 秋山書店
東京都武蔵野市境5丁目17番14号
tel: 0422-53-2283 / fax: 0422-53-2335
http://www.akiyamashoten.com/

20100626
住宅建築8月号記念講演会
 
▲永田スケッチの、木製建具の建具金物手ぬぐい

6月19日に建築資料研究社より『住宅建築』8月号が発売されました。今号より隔月となり、リニューアルした『住宅建築』の特集は、自然エネルギー研究所の所長でもある、N設計室・永田昌民の特集です。

今回の特集号には、クイーンズメドウ・カントリーハウス(岩手/遠野)、出雲の家(島根)、安曇野の家(長野)、あきる野の家(東京)、秋津の家(東京)、葉山の家(神奈川)、南アルプス市の家(長野)、仙台の家(宮城)、そして詳細図集が掲載されています。 永田さんのつくる家は、どれもシンプルであたたかく、しっとりとしていて、何かこう、包まれているような感じがあります。小さい家なのに中に入るととても広く感じますし、はじめて訪れる家でもどこか懐かしいのです。特集冒頭に掲載されている永田さんの言葉を読んで(あぁ、そんな感じだ)と思わずつぶやきました。特集8月号、ぜひご購入下さい。

 

ところでこの特集号を記念して、東京と大阪で永田さんの講演会が行われたほか、永田さんがよく使う木製建具の建具金物のスケッチをあしらった手ぬぐい(右写真)が発売になりました。きっと普通の人にはよくわからない柄なのでしょうが、とてもかっこいいのです。これからの季節、手放せない一品になりそうです。1枚 1,000円。永田マニア、木製建具マニアに限らず、他では手に入らない金物手ぬぐいをぜひ!


●問合せ/ご注文:
(有)建築思潮研究所『住宅建築』編集部
東京都墨田区両国4-32-16 両国プラザ1004号室
tel: 03-3632-3236 / fax: 03-3635-0045
e-mail: tegaki@gol.com

●「住宅特集」8月号につきましては、下記でもご紹介しています。
住まいネット新聞「びお」: 永田昌民さんに設計してもらった 仙台に嫁いだ娘の家。

空気集熱式ソーラーのオープン化について

パッシブソーラーに取り組まれる皆様へ

自然エネルギー研究所(旧OM研究所)
代表 永田昌民

虫の音美しいころ、いよいよご清祥のことと御慶び申し上げます。
さて、下記の内容につきまして、ご報告申し上げます。


空気集熱式ソーラーのオープン化について

 自然エネルギー研究所(旧OM研究所)は、1987年に設立され、日本のパッシブソーラーシステム(空気集熱式)の技術の進展と、普及に寄与して参りました。その功績が評価され、アフリカのジンバブエで開催された国際太陽エネルギー学会(ISES/1995年)より、考案者である奥村昭雄共に、クリストファー・A・ウィークス賞を授与されました。

  同技術は、OMソーラー協会を中心に、これまで2万棟を超える住宅・学校建築・病院建築・福祉施設等々に導入(パッシブソーラーの普及世界一)され、日本の太陽エネルギー技術の分野において大きな役割を果たして参りました。  そして昨年(2006年)12月26日、基本特許期限の終了に伴ない、同技術がはれてオープン化され、広く普及できる条件が開かれました。地球時代の技術として、優れた内容を持ちながら、特許の壁に阻まれ、技術のクローズ性が指摘されて参りましたが、ここに技術の社会性が大きく開かれました。

  ただ、この技術は設備をただ導入すれば実行できるわけではなく、建物の仕組みそれ自体を活かす技術であることから、設計・施工・シミュレーション技術など、ノウハウの習得を必要としております 。

  同技術は、全国の工務店に普及してきた株式会社OMソーラー協会が引き続き活動を継続しており、加盟工務店を対象とした技術の伝達を行っておりますが、このほど、自然エネルギー研究所と協同組合もくよう連でも「ソーラーれん」という名称で、技術の普及と、必要な部材の提供・販売等の事業を進めることに致しました。

  自然エネルギー研究所は、設計事務所を対象に技術者講習会(これまで1000人以上の受講者)を行ってきており、協同組合もくよう連は同技術の施工実績を充分に持った工務店で構成されています。

 太陽光発電は、太陽光を利用する技術です。これに対し、このパッシブソーラーは太陽熱を熱変換したりしないで、ダイレクトに利用する技術です。家庭用エネルギーの6割(暖房・給湯・冷房)は、低レベルな熱エネルギーが占めており、この技術は、省エネルギーの促進、地球温暖化を防止するためのCО2の削減にとって、実効性の高い技術といえます。今回は、はからずも特許期限の終了によってオープン化が実現されたわけですが、これを機会に、いつでも、どこでも、誰もが取り組める技術として普及されることを説に願うものです。

 パッシブソーラーに取り組まれる皆様には、自然エネルギー研究所におきまして「ソーラーれん」の部材販売の受注を行うことになりましたことをお知らせいたします。詳細に関しましては弊社HP上にて近日公開致しますが、空気集熱式ソーラーの普及にご協力いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

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軽井沢の建築特別見学会「揺るがないデザインを学ぶ」参加者募集

● こちらの見学会は定員に達しましたので、募集を終了致しました。ありがとうございました。 

オープン化した空気集熱式ソーラーシステム「ソーラーれん」を主催する協同組合もくよう連、環境創機と自然エネルギー研究所は、来る10月12日(水)〜13日(木)の2日間「ゆるがないデザインを学ぶ」と題し、秋の軽井沢にて建築見学会、勉強会を開催します。今回の見学会では、「レーモンド夏の家」(特別公開中)のほか、私有であるため普段はみることができない奥村昭雄氏設計の「星野山荘」、またA・レーモンド設計の「軽井沢 新スタジオ」を見学します。

 今回の見学会では建物を特別に見学をするだけではなく、「星野山荘」では、設計者の奥村昭雄氏に、また「軽井沢 新スタジオ」では、アントニン・レーモンドに師事し現在の「軽井沢 新スタジオ」のオーナーである北澤興一氏より、直接お話しを伺います。みなさま、ぜひご参加ください。

※見学会はオープンなイベントですので、 一般の方から建築関係者までどちらの方でもお申し込み可能です。

>>見学会の概要
● 日時:10月12日(水) 13:00 〜 10月13日(木) 12:00
● 見学場所:
 (1)「カニングハム・ハーモニーハウス」 ... 設計:吉村順三 
 (2)「小さな森の家 (吉村山荘)」 ... 設計:吉村順三(外観のみの見学)
 (3)「レーモンド 夏の家」(特別公開中) ... 設計:アントニン・レーモンド 
 (4)【特別見学】「軽井沢 新スタジオ」 ... 設計:アントニン・レーモンド 
 (5)「聖パウロ教会」 ... 設計:アントニン・レーモンド
 (6)【特別見学】「星野山荘」 ... 設計:奥村昭雄 

集合場所:JR軽井沢駅
● 参加費:¥10,000(※協同組合組合員は無料です)
● 宿泊:
宿泊は参加費に含まれません。各自で予約手配をお願いします。
申込方法:
A:開催案内に必要事項をご記入のうえ、協同組合もくよう連宛てにfax
  >>開催案内は コチラ(PDF)
B:もくよう連 ホームページのお問合せフォームより、
  会社名・会社住所・tel・fax・メールアドレス・参加者氏名・申込内容を送信

●主催:協同組合もくよう連(イベントホームページ)
●共催:環境創機/自然エネルギー研究所


>>詳細チラシは コチラ(PDF)

[ LAST UPDATE Fri, 2011-12-16 19:15 ]
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