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【新刊】大橋富夫+益子義弘+永田昌民による
  写真アーカイブ『東京 変わりゆく町と人の記憶』

【新刊】『住宅建築』8月号 が発売。手ぬぐいも発売!
『住宅建築』8月号記念講演会 永田昌民 住まいを語る。
空気集熱式ソーラーのオープン化について

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『"木の家"耐震改修推進会議(仮称)』発会式のご案内 NEW

募集  

ただいま募集案内はありません。

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事務所移転のお知らせ

業界横断型で進む「"木の家"耐震改修推進会議(仮称)」の設立準備が進んでいます。その発会式が、防災の日の9月1日に東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催されます。以下、呼びかけ分と発会式のプログラムをご案内します。

呼びかけ文

私たち三名は、国土交通省に設置された「"木の家"づくりから林業再生を考える委員会」に所属し、日本の“木の家” 復興と健全な森林の育成に取り組んでおります。

政府によって発表された「新成長戦略」(平成22年6月18日閣議決定)は、住宅に関して2020年までに非耐震化住宅を5%以内にする目標を打ち出し、林業再生に関しては木材自給率50%の達成を掲げました。「新成長戦略」では、この二つは別々のテーマとされておりますが、本来、この二つのテーマは不可分の関係にあるとみてよいと思われます。

倒壊が危険視される住宅は、今尚、全住宅の20%以上を占めております。
尊い人命と、今住む”木の家”の耐震改修を進めることは緊急・焦眉の課題です。そしてそれを、"林業再生"へと結びつけ、停滞する”木の家”復興の契機に致したいと存じます。それは「経済成長戦略〜「元気な日本」復活のシナリオ」の面からも大変有効であり、それによって「町」と「山」両方の雇用の保持・創出に寄与することが出来ましょう。

これを積極的に推進するため、私たち3名は「"木の家"耐震改修推進会議(仮称)」を立ち上げることを発起し、諸団体の方々に結集いただきたく、別紙内容による発会式(会場/有楽町・東京国際フォーラムG502号室)を計画致しました。開催日は、非常に慌ただしい日程となりますが、防災の日である9月1日(水)に設定させていただきました。

広く住宅・林業団体ご参加いただき、共同・連携関係を深め合うことで、「"木の家"耐震改修」を、大河の如き流れに致したいと願うものです。当日は、推進会議の名において〈共同アピール〉を発表致したく準備しております。
尚、当日は、前原誠司国土交通大臣と皆川芳嗣林野庁長官にご臨席賜り、ご挨拶いただくよう進めております。奮ってご参加いただきますよう、まずはご案内申し上げます。


呼びかけ人
養老孟司 (「"木の家"づくりから林業再生を考える委員会」委員長)
天野礼子 (「"木の家"づくりから林業再生を考える委員会」委員長代行)
小池一三 (「"木の家"づくりから林業再生を考える委員会」委員)

 

発会式プログラム
● 日時:平成22年9月1日(水)午後3時〜4時50分
場所東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 東京国際フォーラムG502
参加費無料・要事前申込み(定員130名)
お申込:用紙記入の上、ファックス( FAX:053-476-1313 )にて
>>詳細スケジュール、お申し込み用紙はコチラより

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住宅建築8月号記念講演会
 

数々の建築を撮影されてきた写真家の大橋富夫さん、益子義弘さん(東京藝術大学名誉教授)と永田昌民(N設計室)、そして編集者の津端宏さん(建築思潮研究所)の4人が今から遡ること30年前に「店舗と建築」(建築資料研究社)という「住宅建築」の姉妹誌で「町にいきつづける」というタイトルで建築探訪記を連載していました。隔月で40回くらいやっていたそうです。この写真集は連載のうち東京を中心にしたものですが、まるで昭和50年代の暮らし、建築、風景を空気ごと閉じ込めたような大橋さんの臨場感あふれる写真と、若き日の益子さんと永田さんの味わいある手書き実測図と含蓄にとんだ探訪記で、変わりゆく町と人を記録しています。先日、3人がそろった席で大橋さんは「忙しかったけれど...」、益子さんと永田さんは「暇だったから...」と当時を対称的に振り返っていたのも面白かったですが、30代の私は当然その頃の記憶なんてありませんが、自分の親が生きてきた時代に滑り込んで同じ空気を吸うような面白みのある写真集です。秋山書店より、7月初旬発売です。

●問合せ:
有限会社 秋山書店
東京都武蔵野市境5丁目17番14号
tel: 0422-53-2283 / fax: 0422-53-2335
http://www.akiyamashoten.com/

20100626
住宅建築8月号記念講演会
 
 
▲永田スケッチの、木製建具の建具金物手ぬぐい

6月19日に建築資料研究社より『住宅建築』8月号が発売されました。今号より隔月となり、リニューアルした『住宅建築』の特集は、自然エネルギー研究所の所長でもある、N設計室・永田昌民の特集です。今回の特集号には、クイーンズメドウ・カントリーハウス(岩手/遠野)、出雲の家(島根)、安曇野の家(長野)、あきる野の家(東京)、秋津の家(東京)、葉山の家(神奈川)、南アルプス市の家(長野)、仙台の家(宮城)、そして詳細図集が掲載されています。 永田さんのつくる家は、どれもシンプルであたたかく、しっとりとしていて、何かこう、包まれているような感じがあります。小さい家なのに中に入るととても広く感じますし、はじめて訪れる家でもどこか懐かしいのです。特集冒頭に掲載されている永田さんの言葉を読んで(あぁ、そんな感じだ)と思わずつぶやきました。特集8月号、ぜひご購入下さい。ところでこの特集号を記念して、東京と大阪で永田さんの講演会が行われたほか、永田さんがよく使う木製建具の建具金物のスケッチをあしらった手ぬぐい(右写真)が発売になりました。きっと普通の人にはよくわからない柄なのでしょうが、とてもかっこいいのです。これからの季節、手放せない一品になりそうです。1枚 1,000円。永田マニア、木製建具マニアに限らず、他では手に入らない金物手ぬぐいをぜひ!
●問合せ/ご注文:
(有)建築思潮研究所『住宅建築』編集部
東京都墨田区両国4-32-16 両国プラザ1004号室
tel: 03-3632-3236 / fax: 03-3635-0045
e-mail: tegaki@gol.com

●「住宅特集」8月号につきましては、下記でもご紹介しています。
住まいネット新聞「びお」: 永田昌民さんに設計してもらった 仙台に嫁いだ娘の家。

住宅建築8月号記念講演会
 

『住宅建築』よりイベントのお知らせです。『住宅建築』8月号(6月19日発売)の「特集/永田昌民」発行に際して、東京と大阪の2カ所で記念講演会(要申込)を行います。永田昌民さんと縁の深い建築家や施工者を交えて、対話形式で進行します。図面の展示も行われるようです。ぜひこの機会にご参加ください。● 東京
ゲスト;益子義弘(益子アトリエ)
会場:神楽坂建築塾教室
   (東京都新宿区矢来114 高橋ビルBF2)
日時:6月20日(日)15:00〜(14時受付)
会費:4000円(雑誌代込)
定員:先着60名(先着順)
● 大阪
ゲスト;ゲスト建築家
会場:大阪市中央公会堂
   (大阪市北区中之島1-1-27)
日時:6月26日(土)19:00〜(18時半受付)
会費:4000円(雑誌代込)
定員:先着90名(先着順)
●主催
(株)建築資料研究社、(有)建築思潮研究所、平良敬一
●問合せ:
(有)建築思潮研究所『住宅建築』編集部
東京都墨田区両国4-32-16 両国プラザ1004号室
tel: 03-3632-3236 / fax: 03-3635-0045

>>詳しくはコチラから(PDFファイル・200KB)

空気集熱式ソーラーのオープン化について

パッシブソーラーに取り組まれる皆様へ

自然エネルギー研究所(旧OM研究所)
代表 永田昌民

虫の音美しいころ、いよいよご清祥のことと御慶び申し上げます。
さて、下記の内容につきまして、ご報告申し上げます。


空気集熱式ソーラーのオープン化について

 自然エネルギー研究所(旧OM研究所)は、1987年に設立され、日本のパッシブソーラーシステム(空気集熱式)の技術の進展と、普及に寄与して参りました。その功績が評価され、アフリカのジンバブエで開催された国際太陽エネルギー学会(ISES/1995年)より、考案者である奥村昭雄共に、クリストファー・A・ウィークス賞を授与されました。

  同技術は、OMソーラー協会を中心に、これまで2万棟を超える住宅・学校建築・病院建築・福祉施設等々に導入(パッシブソーラーの普及世界一)され、日本の太陽エネルギー技術の分野において大きな役割を果たして参りました。  そして昨年(2006年)12月26日、基本特許期限の終了に伴ない、同技術がはれてオープン化され、広く普及できる条件が開かれました。地球時代の技術として、優れた内容を持ちながら、特許の壁に阻まれ、技術のクローズ性が指摘されて参りましたが、ここに技術の社会性が大きく開かれました。

  ただ、この技術は設備をただ導入すれば実行できるわけではなく、建物の仕組みそれ自体を活かす技術であることから、設計・施工・シミュレーション技術など、ノウハウの習得を必要としております 。

  同技術は、全国の工務店に普及してきた株式会社OMソーラー協会が引き続き活動を継続しており、加盟工務店を対象とした技術の伝達を行っておりますが、このほど、自然エネルギー研究所と協同組合もくよう連でも「ソーラーれん」という名称で、技術の普及と、必要な部材の提供・販売等の事業を進めることに致しました。

  自然エネルギー研究所は、設計事務所を対象に技術者講習会(これまで1000人以上の受講者)を行ってきており、協同組合もくよう連は同技術の施工実績を充分に持った工務店で構成されています。

 太陽光発電は、太陽光を利用する技術です。これに対し、このパッシブソーラーは太陽熱を熱変換したりしないで、ダイレクトに利用する技術です。家庭用エネルギーの6割(暖房・給湯・冷房)は、低レベルな熱エネルギーが占めており、この技術は、省エネルギーの促進、地球温暖化を防止するためのCО2の削減にとって、実効性の高い技術といえます。今回は、はからずも特許期限の終了によってオープン化が実現されたわけですが、これを機会に、いつでも、どこでも、誰もが取り組める技術として普及されることを説に願うものです。

 パッシブソーラーに取り組まれる皆様には、自然エネルギー研究所におきまして「ソーラーれん」の部材販売の受注を行うことになりましたことをお知らせいたします。詳細に関しましては弊社HP上にて近日公開致しますが、空気集熱式ソーラーの普及にご協力いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

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事務所移転のお知らせ

平素は格別のお引き立てを承り、厚く御礼申し上げます。2009年7月より、事務所を下記住所に移転いたしましたのでお知らせいたします。

■新住所:

〒161-0033 東京都新宿区下落合3-17-42 1-2F
tel: 03-3952-9861 fax: 03-3952-9862
(※電話番号、FAXともに変更は在りません)

今後とも何卒宜しくお願い致します。

募集
町の工務店ネット「一歩先を行くセミナー」のお知らせ

 このイベントは終了しました。
 町の工務店ネットからのお知らせです。

 住まい手と建築家と工務店が一体となって、かつての町家や民家のように、簡素で美しいスタンダードな家をつくる。スタンダードハウスは「並の住宅」を意味しません。建築が備えるべきクオリティの高さをいいます。それをお値打ち価格で求められることをいいます。スタンダードハウスの運動は、建築家と工務店と住まい手による新しい建築運動です。

 講師に建築家・秋山東一、趙海光、伊礼智、三澤康彦、村松篤を迎え、東京と大阪の2会場で「一歩先を行くセミナー」を開催致します。町の工務店ネットは、3分の1しか残らないといわれる業界にあって、自覚とやる気があれば、おもしろい可能性が拓かれることを証明しよう、一部のスター(プレーヤー)工務店に偏重することなく、多くの工務店が生き続けるデザインを描こうと取り組んでいます。
一歩先を行くセミナー
>>東京

●日時:11月25日(火)13:00〜16:50
●会場:中野サンプラザ
●講師:秋山東一(建築家)・趙海光(建築家)
     伊礼智(建築家)・小池一三(町の工務店ネット代表)
>>大阪
●日時:12月2日(火)13:00〜16:50
●会場:中之島公会堂
●講師:秋山東一(建築家)・三澤康彦(建築家)
     村松篤(建築家)・小池一三(町の工務店ネット代表)

●参加費:1万円(消費税込)/人
●申込方法(定員あり、先着順):申込書はコチラ
 必要事項をご記入の上、町の工務店ネット事務局までFAX送付ください。
●主催 : 町の工務店ネット

>>詳細チラシは コチラ(PDF)

[ LAST UPDATE Wed, 2010-08-18 11:20 ]
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