● 吉村順三氏 古い東京 新しい東京 いまこそこの大都市再建を(1967年9月15日読売新聞夕刊)
● 内田樹氏 ヴォーリズ建築 (神戸女学院大学〜内田樹 入試部長のひとり言 2010年1月18日)
● 不思議な響き持つホール 日比谷公会堂 開設80周年記念で「第九」(産經新聞 2010年6月27日)
● 開業40年「ホテルフジタ京都」 来年1月末営業終了(京都新聞 2010年8月6日)
京都新聞によると、藤田観光は5日、「ホテルフジタ京都」の営業を来年1月29日をもって終了すると発表した。土地と建物を所有する積水ハウスは営業終了後のことについては「まだ決まっていない」(広報担当)とのこと。「ホテルフジタ京都」は、1970年の開業で、吉村順三氏の設計。二条大橋のたもと、鴨川べりに立つ。
● 法政大『55/58年館』建て替え計画 残したい 青春の学び舎(東京新聞 2010年10月4日)
開かれた大学の象徴として親しまれた法政大学市ケ谷キャンパス(東京都千代田区)の校舎「55/58年館」の建て替え計画が浮上した。大江宏によって設計されたこの校舎は第10回日本建築学会賞作品賞、第一回BCS賞を受賞している。首都圏の大学では名物建築が取り壊される例が相次ぐ。歴史ある学舎を惜しむ声が上がっている。
● 藤田観光、京都国際ホテル改修、客室減らし面積倍増(日経産業新聞 2010年10月15日)
藤田観光は今後4年で70億円を投じ、「京都国際ホテル」(京都市中京区)を全面的に改修すると発表。改修を通して客室数を半分程度に減らし、一室当たりの面積を倍増させる計画。設計は建築家の隈研吾氏に依頼。同社の運営する「ホテルフジタ京都」は来年1月29日に閉鎖する。「京都国際ホテル」は、吉村順三氏の設計(1961年)。
● 米子市公会堂 存続へ(毎日新聞 2010年11月26日)
建築家・村野藤吾が設計した米子市公会堂(1958年)。地震で倒壊する恐れがあるため、改修による存続か、廃止かが議論になっておりました。多くの市民の存続希望を受け、11月25日に市長が存続を表明しました。
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