現在大規模なキャンパスの建替えが計画されている愛知県立芸術大学。吉村順三氏の設計により名古屋市郊外の丘陵地に自然に寄り添うように建てられた同校の見学会とパネルディスカッションを行います。
開校から44年を経たそのランドスケープと建築群は時を重ね、現在建築に従事する皆様にとって新たな感動を与えてくれるのではないでしょうか。愛知県芸術大学の見学後には、松隈洋氏(京都工芸繊維大学教授)、櫃田伸也氏(元愛知県立芸術大学教授)、道家駿太郎氏(大阪工業大学教授)、永田昌民氏(N設計室)をお迎えして、吉村順三氏と愛知県立芸術大学の設計についてパネルディスカッションを行います。
[左写真:開校当時の愛知芸大 ]
当初の計画では、将来の増築用地とされた手前の森。 |